木看板ドットコム » 職人技と機械技の融合

こんにちは。

木看板ドットコム

代表の長野です。

 

本日は、看板を製作する機械をご紹介します。

 

CNCルーターです。

 

パソコンで製作したデータを0.01mm単位で彫刻してくれます。

 

CNCを動かす技術よりも、パソコンでのデータで機械の動きを制御するので、

データ作りは神経を使います。

 

人間の手作業では不可能な細かい彫刻も可能で、

書道家さんの書も忠実に再現しますし、細かな模様も彫刻可能です。

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続いて、人間の手作業。

 

1枚1枚形も木目も違う天然木は、人間の手作業ではないと加工出来ません。

 

これだけ機械が発展しても、未だに手作業に勝る機械はありません。

 

特に、木の耳磨き作業。

耳と言うのは樹皮部分の事です。

曲がっている木をそのまま活かす場合、曲面にあわせ磨きしております。

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機械の回転速度を微調整したり、音だったり、木目だったり。

時には、ピンセットを使い細かな加工をします。

 

この様に、天然木の看板は、職人技と機械技が融合して出来上がるのです!!

 

ではまた!!